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夏の食卓をもっと美味しく!さっぱり夏レシピ5選

夏の食卓をもっと美味しく!さっぱり夏レシピ5選

最近暑さに関する記事が多いと自分でもわかっています。でももうすでに暑いのでこれからむかえる夏を考えるとどうしてもそうなるんです。すみません。暑い季節になると、キッチンに立つのも嫌なんてことをよく耳にします。「何を作ればいいか分からない」と毎年悩む方は多いのではないでしょうか。食欲が落ちがちな夏だからこそ、さっぱりしていて、でも美味しいと感じられる一品が食卓を救ってくれるのではないでしょうか。

今回は、夏野菜をたっぷり使ったおかずから、するっと食べられる麺料理まで、夏レシピを5品ご紹介します。どれも手軽に作れて、素材の味が引き立つシンプルな仕上がり。「また作りたい」と思える定番レシピになるはずですよ。

目次

夏野菜で作るさっぱりおかずレシピ2選

夏は火を長時間使いたくない日も多いもの。そんなときに重宝するのが、旬の野菜の味をそのまま生かしたさっぱりおかずです。

大根と梅の和え物

大根と梅の和え物は、包丁と混ぜるだけで完成する10分以内の一品です。夏に流通する大根は水分が多くみずみずしいため、梅の酸味と合わせると爽やかな口当たりになります。冷蔵庫で冷やしてから出すと、暑い日でもさっぱりと食べられます。

材料(2人分)

材料分量
大根150g(5cmほど)
梅干し2個
めんつゆ(2倍濃縮)小さじ2
ごま油小さじ1
白いりごま適量
大葉3枚

つくり方

  1. 大根は皮をむき、細切りまたはスライサーで千切りにする。塩少々(分量外)を全体にまぶして5分おき、出てきた水分をしっかり絞る。
  2. 梅干しは種を取り除き、包丁で細かくたたいてペースト状にする。大葉も細切りにしておく。
  3. ボウルに大根・梅ペースト・めんつゆ・ごま油を入れてよく和え、器に盛って白いりごまと大葉をのせる。

白菜と豚しゃぶのさっぱりポン酢がけ

白菜と豚しゃぶのさっぱりポン酢がけは、夏の白菜をたっぷり使えるメインのおかずです。豚しゃぶは湯がくだけで火を使う時間が短く、ポン酢との組み合わせがさっぱり感を高めてくれます。食欲がない日でも食べやすい、ボリュームのある一品です。

材料(2人分)

材料分量
豚ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)150g
白菜3〜4枚(200g)
ポン酢大さじ3
ごま油小さじ1
みょうが2個
大葉5枚
白いりごま適量

つくり方

  1. 白菜はざく切りにして耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で3分加熱する。粗熱が取れたら水気をしっかり絞り、器に広げておく。
  2. みょうがは小口切り、大葉は千切りにする。鍋にたっぷりの湯を沸かし、豚肉を1枚ずつ広げながら入れ、色が変わったらすぐに引き上げて白菜の上に並べる。
  3. ポン酢とごま油を合わせたたれをかけ、みょうが・大葉・白いりごまをのせて完成。

暑い夏においしい!さっぱり麺レシピ2選

夏の麺料理といえば冷たいメニューが定番ですが、少しの工夫でぐっと美味しくなります。うどんとそうめんの2品で、マンネリを打破しましょう。

冷やしうどんの梅おろし

調理時間はゆで時間を含めて15分ほど。冷凍うどんを冷たく仕上げる「梅おろし」スタイルは、シンプルながら素材の風味が引き立つ一品です。大根おろしのさっぱり感と梅の酸味がうどんによく絡み、暑い日でもするっと食べられます。

材料(2人分)

材料分量
冷凍うどん2玉
大根100g
梅干し2個
めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3
大さじ3
大葉4枚
白いりごま適量

つくり方

  1. 大根は皮をむいてすりおろし、水気を軽く切る。梅干しは種を取り除いてたたき、ペースト状にする。大葉は千切りにしておく。
  2. 冷凍うどんを袋の表示通りに電子レンジで加熱し、流水でよく洗って冷やす。水気をしっかり切って器に盛る。
  3. めんつゆと水を合わせてうどんにかけ、大根おろし・梅ペーストをのせる。大葉と白いりごまを散らして完成。

夏野菜の冷製そうめん

夏野菜を彩りよく並べた冷製そうめんは、見た目の涼やかさも食欲を刺激してくれます。きゅうりやトマトなど、火を使わずに生で食べられる野菜を組み合わせると、手間なく仕上がります。氷水でそうめんをしっかり締めることで、麺のコシが引き立ちます。

材料(2人分)

材料分量
そうめん2束(100g)
きゅうり1本
ミニトマト6個
オクラ4本
めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4
大さじ4
ごま油小さじ1
白いりごま適量

つくり方

  1. きゅうりは細切りに、ミニトマトは半分に切る。オクラは塩少々(分量外)を振ってまな板でコロコロと転がし、沸騰したお湯で2分ゆでて冷水にとり、小口切りにする。
  2. そうめんを袋の表示通りにゆで、流水でよく洗って氷水で締める。水気を切って器に盛る。
  3. めんつゆ・水・ごま油を合わせたつゆをかけ、準備した野菜を彩りよく並べ、白いりごまを散らして完成。

品質にこだわるなら|麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用で仕上げるそうめんレシピ

さっぱりした夏の食卓を整えるとき、「素材を少し変えるだけで、味が格段に変わる」と感じることがあります。特にそうめんは、品質の差が食感と風味にそのまま出る食材です。そこで今回は、品質にこだわったそうめんを使ったレシピをご紹介します。

焼きなすと大葉の冷やしそうめん

このレシピでは、麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用を使います。明治時代創業の老舗製粉会社が厳選した風味に優れた小麦粉を用い、奈良・三輪地方に約1,300年前から伝わる手作業で麺を引き伸ばす伝統的な製法(手延べ)を受け継いだ独自の技で仕上げたそうめんです。見た目の美しさ、コシの強さともちもち食感は格別です。

焼きなすの香ばしさと大葉の清涼感を添えると、素材の良さがさらに引き立ちます。

[「麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用」をみてみる]

材料(2人分)

材料分量
「麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用」2束(100g)
なす2本
大葉6枚
みょうが2個
めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4
大さじ4
ごま油小さじ1

つくり方

  1. なすはグリルまたは魚焼きグリルで全体が黒くなるまで中火で10〜12分焼く。粗熱が取れたら皮をむき、食べやすい大きさに手で裂く。大葉は千切り、みょうがは小口切りにする。
  2. 「麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用」を袋の表示通りにゆで、流水でよくもみ洗いしながら冷やし、水気をしっかり切って器に盛る。
  3. めんつゆ・水・ごま油を合わせてかけ、焼きなす・大葉・みょうがをのせて完成。氷を1〜2個添えると、よりひんやりと楽しめます。

[「麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用」をみてみる]

まとめ|夏の食卓をさっぱり美味しく

暑い夏でも美味しく食べたいという気持ちに応えるために、今回は夏レシピを5品ご紹介しました。

▼この記事のまとめ

  • 大根・白菜などの夏野菜を使えば、火を最小限にしたさっぱりおかずが作れる
  • 梅や大根おろし、ポン酢などの調味料を活かすと、素材の良さが引き立つ
  • うどん・そうめんの冷製麺は、夏の主食として手軽でバランスがとれている
  • 素材にこだわることで、いつもの夏レシピが一段上の味わいになる

せっかく丁寧に作るなら、使う素材も見直してみませんか。今回ご紹介したそうめんレシピで使った「麦坐 三輪素麺 国産原料限定使用」は、コシと風味にこだわった手延べそうめんで、50g×5束入りで使い切りやすい商品もあり魅力です。同じレシピでも、麺の質が変わると食卓の満足感がひと段違いになります。気になる方はぜひ一度お試しください。

詳細はこちら

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