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夏野菜レシピ7選|栄養満点で簡単な人気料理を紹介

夏野菜レシピ7選|栄養満点で簡単な人気料理を紹介

夏になると、トマトやなす、ズッキーニなど色鮮やかな野菜が店頭に並び始めます。旬の食材で何を作ろうかとワクワクする一方、「毎年同じ料理ばかりでマンネリ気味…」と感じている方も多いのではないでしょうか。夏野菜レシピは定番のカレーや焼き浸しだけでなく、素麺と組み合わせることでバリエーションが一気に広がります。

この記事では、簡単に作れて人気の高い夏野菜レシピを7品厳選しました。カレー3品・焼き浸し2品・素麺アレンジ2品の構成で、毎日の献立に役立つメニューを紹介しています。

目次

夏野菜たっぷりカレーの簡単レシピ3選

夏野菜カレーは、野菜の甘みとスパイスの刺激が食欲をかきたてる夏の定番メニューです。辛さや具材を変えるだけで、がらりと違う味わいになるのも魅力でしょう。

ゴロゴロ夏野菜の定番キーマカレー

材料(2人分)

合いびき肉 200g 玉ねぎ 1個(みじん切り) トマト 1個(1cm角に切る) なす 1本(1cm角に切る) ズッキーニ 1/2本(1cm角に切る) パプリカ(赤) 1/2個(1cm角に切る) にんにく 1かけ(みじん切り) カレールウ 2かけ 水 150ml サラダ油 大さじ1 ごはん 適量

つくり方

  1. フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。
  2. 合いびき肉を加えて中火で炒め、色が変わったら玉ねぎを加えてしんなりするまで3分ほど炒める。
  3. なす・ズッキーニ・パプリカ・トマトを加え、全体に油がまわるまで2分ほど炒める。
  4. 水を加えて蓋をし、弱火で8分ほど煮込む。野菜がやわらかくなったら火を止め、カレールウを溶かし入れる。
  5. 再び弱火にかけ、とろみがつくまで2〜3分混ぜながら煮る。器にごはんを盛り、カレーをかけて完成。

なすとズッキーニのスパイシー夏野菜カレー

材料(2人分)

鶏もも肉 200g(一口大に切る) なす 2本(乱切り) ズッキーニ 1本(1cm幅の半月切り) 玉ねぎ 1/2個(薄切り) カットトマト缶 1/2缶(200g) カレー粉 大さじ1と1/2 クミンシード 小さじ1/2 にんにく 1かけ(みじん切り) しょうが 1かけ(みじん切り) 水 100ml 塩 小さじ1/2 オリーブオイル 大さじ1と1/2 ごはん 適量

つくり方

  1. フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を熱し、なすとズッキーニを中火で焼き色がつくまで炒め、一度取り出す。
  2. 同じフライパンにオリーブオイル大さじ1を足し、クミンシード・にんにく・しょうがを弱火で香りが出るまで炒める。
  3. 玉ねぎを加えてあめ色になるまで5分ほど炒めたら、鶏もも肉を加えて表面が白くなるまで炒める。
  4. カレー粉を振り入れて全体になじませ、カットトマト缶と水を加える。蓋をして弱火で10分煮込む。
  5. 取り出しておいたなすとズッキーニを戻し入れ、塩で味を調えて3分ほど煮る。器にごはんとともに盛り付けて完成。

トマトとオクラのさっぱり夏野菜スープカレー

材料(2人分)

鶏手羽元 4本 トマト 2個(くし切り) オクラ 6本(ヘタを取り、斜め半分に切る) なす 1本(縦半分にして斜め切り) 玉ねぎ 1/2個(薄切り) にんにく 1かけ(すりおろし) しょうが 1かけ(すりおろし) カレールウ 1と1/2かけ 水 500ml コンソメ顆粒 小さじ1 サラダ油 大さじ1 ごはん 適量

つくり方

  1. 鍋にサラダ油を中火で熱し、鶏手羽元の表面に焼き色をつける。にんにくとしょうがを加えて香りを出す。
  2. 玉ねぎを加えてしんなりするまで炒め、水とコンソメ顆粒を入れる。煮立ったらアクを取り、蓋をして弱火で15分煮込む。
  3. トマトとなすを加え、さらに5分煮る。火を止めてカレールウを溶かし入れる。
  4. 再び弱火にかけ、オクラを加えて2〜3分煮る。器にごはんを盛り、スープカレーをたっぷりかけて完成。

夏野菜の焼き浸し|人気の定番レシピ2選

夏野菜の焼き浸しは、野菜を香ばしく焼いてからだし汁に浸す、暑い時期にぴったりの一品です。冷やしても温かいままでもおいしく、作り置きおかずとしても重宝しますよ。

なす・ズッキーニ・パプリカの彩り焼き浸し

材料(2人分)

なす 2本(縦半分にして斜め切り) ズッキーニ 1/2本(1cm幅の輪切り) パプリカ(赤・黄) 各1/2個(乱切り) オクラ 4本(ヘタを取る) オリーブオイル 大さじ2 めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3 水 150ml 酢 大さじ1 しょうが 1かけ(すりおろし)

つくり方

  1. めんつゆ・水・酢・しょうがを混ぜ合わせ、浸しだれを作る。
  2. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、なす・ズッキーニ・パプリカ・オクラを並べ入れる。あまり動かさず、片面2〜3分ずつ焼き色をつける。
  3. 焼き上がった野菜を熱いうちに浸しだれに漬ける。粗熱が取れたら冷蔵庫で30分以上冷やすと味がしっかり染み込む。

みょうがと大葉で仕上げる和風焼き浸し

材料(2人分)

なす 2本(縦4等分に切る) ししとう 6本(竹串で穴をあける) ミニトマト 6個 みょうが 2個(千切り) 大葉 4枚(千切り) ごま油 大さじ2 だし汁 200ml しょうゆ 大さじ1と1/2 みりん 大さじ1

つくり方

  1. だし汁・しょうゆ・みりんを小鍋に入れて一煮立ちさせ、浸しだれを作って冷ましておく。
  2. フライパンにごま油を中火で熱し、なすを皮目から焼く。焼き色がついたら裏返し、ししとうとミニトマトも加えて2〜3分焼く。
  3. 焼いた野菜を浸しだれに漬け、みょうがと大葉を散らす。冷蔵庫で1時間以上冷やすと、だしの旨みが野菜にしっかり入って一層おいしくなる。

夏野菜×素麺の冷たいアレンジレシピ2選

夏野菜と素麺の組み合わせは、暑い日でもするするっと食べられる手軽な一品です。つけだれやトッピングを変えれば、飽きずに何度でも楽しめますよ。

なすと豚しゃぶの冷やしごまだれ素麺

材料(2人分)

素麺 3束(150g) 豚バラ薄切り肉 150g なす 1本(薄切りにして水にさらす) きゅうり 1/2本(千切り) トマト 1/2個(くし切り) 白すりごま 大さじ2 めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3 水 100ml マヨネーズ 大さじ1 酢 小さじ1 ラー油 お好みで

つくり方

  1. 白すりごま・めんつゆ・水・マヨネーズ・酢を混ぜ合わせ、ごまだれを作って冷蔵庫で冷やす。
  2. 鍋に湯を沸かし、豚バラ肉をさっとゆでて氷水に取り、水気を切る。同じ湯でなすを1分ほどゆでて氷水に取り、水気をしぼる。
  3. 素麺をたっぷりの湯でゆで、流水でもみ洗いしたあと氷水で締めて水気を切る。
  4. 器に素麺を盛り、豚肉・なす・きゅうり・トマトをのせる。ごまだれをかけ、お好みでラー油を添えて完成。

夏野菜たっぷりの彩りサラダ素麺

材料(2人分)

素麺 3束(150g) ズッキーニ 1/3本(薄い輪切り) パプリカ(黄) 1/2個(細切り) きゅうり 1/2本(千切り) ミニトマト 6個(半分に切る) ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g) レモン汁 大さじ1 オリーブオイル 大さじ1と1/2 めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2 塩・こしょう 少々

つくり方

  1. ズッキーニに塩少々を振り、5分ほど置いて水気をキッチンペーパーで拭き取る。
  2. レモン汁・オリーブオイル・めんつゆ・塩・こしょうを混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
  3. 素麺をゆでて流水で洗い、氷水で締めたらしっかり水気を切る。
  4. ボウルに素麺・ズッキーニ・パプリカ・きゅうり・ミニトマト・油を切ったツナを入れ、ドレッシングで和える。器に盛り付けて完成。

まとめ|夏野菜レシピで旬の食卓を楽しもう

夏野菜を使ったレシピのバリエーションを増やしたいとき、カレー・焼き浸し・素麺アレンジの3カテゴリを押さえておくと献立の幅がぐっと広がります。どれも身近な食材と調味料で手軽に作れるため、忙しい日の夕食にも取り入れやすいですね。

▼この記事のまとめ

  • 夏野菜カレーはキーマ・スパイシー・スープカレーの3タイプで飽きずに楽しめる
  • 焼き浸しは冷蔵庫で冷やすほど味が染み込み、作り置きおかずとしても便利
  • 素麺×夏野菜の組み合わせは、暑い日の主食として手軽で栄養バランスもとりやすい

素麺レシピを試す際は、麺の品質にもこだわると仕上がりが変わります。「麦坐 三輪素麺国産原料限定使用」は、もっちりとした食感に手延べならではのコシと喉越しのよさが持ち味。50g×5束の使い切りやすいサイズもあり、夏野菜との相性も抜群です。

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